こんにちは、マルガリータ美穂です。🌸
冷房で冷え切ったお腹を外側から温める
「白湯」や「腹巻」のコツ、もうお試しいただけましたでしょうか?
少しずつ体がポカポカしてくる心地よさを感じていただけていたら嬉しいです。
さて、体を外側から整えることと同時に、
私がエステティシャンとして、そして一人の女性として何よりも大切にしているのが
「内側からの食事ケア」です。
私たちの肌や体、そして明日の活力は、毎日口にする食べ物によって100%作られているからです。
とはいえ、「毎日栄養バランスを完璧に考えた丁寧なオーガニック料理を作る」なんて、
忙しい現代の女性にはハードルが高すぎますよね。
がんばりすぎて疲れてしまっては元も子もありません。
そこで私が長年実践し、サロンのお客様にもおすすめしているのが、
日本の伝統的な「発酵」の力を毎日の食卓に賢く取り入れる習慣です。
腸が変われば、肌も心もガラリと変わる
特に私が大好きなのが「糀(こうじ)」の力です。
私の家では、手作りの糀水や塩麹、醤油麹などを、
毎日の料理に調味料として当たり前のように使っています。
発酵食品の素晴らしいところは、
何と言っても「腸内環境を劇的に整えてくれること」にあります。
「腸は第二の脳」とも呼ばれ、免疫細胞の約7割が集まっている場所です。
さらに、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」も、実は脳ではなく
腸でその大部分が作られています。
つまり、発酵の力で腸が綺麗になると、
お通じが良くなるだけでなく、
免疫力が上がって風邪を引きにくくなり、
イライラや不安といった心の揺らぎまでスッと落ち着いていくのです。
それだけではありません。
腸の汚れはダイレクトに肌のくすみや肌荒れとなって表面に現れます。
夏は強い紫外線や冷房で肌がゴワつきやすい季節ですが、
腸がクリアになれば、内側から溢れるような透明感のある美肌が自然と手に入ります。
キッチンに立つ時間を「クリエイティブ」に
高い美容サプリメントやドリンクに毎月たくさんのお金を投資するよりも、
いつものお水やお味噌、調味料を少しだけ発酵のものに変えてみる。
これだけで、がんばらなくても勝手に体が美しく健やかに整っていくシステムが出来上がります。
キッチンに立つ時間が、義務や苦痛な家事ではなく、
自分自身と家族の健康を育むクリエイティブで楽しい時間へと変わっていきますよ。💕
まずは、今日のお味噌汁を丁寧に味わうことから始めてみませんか?
次回は、肌の本来の力を呼び覚ます、
私のもう一つのこだわり「洗顔法」についてお話ししますね。



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