指の変形が教えてくれたこと。40代からの「隠れ酸欠」と更年期不調を劇的にラクにする方法

セルフケアのやり方

指のマッサージの習慣

数年前におきた右手の中指、第一関節の変形と痛み。

エステティシャンにとって「手」は命です。

通常の生活をしていてもズキッと痛みが走るようになり、
「このままだと仕事を続けられないかも」と、本気で焦った時期がありました。

どこに相談しても、「年齢的なものですね」と言われ、
特別な治療法があるわけではなく…。

そこで私は、自分なりにできることを試してみることにしました。

それが「指と手を温めること」、そして「痛いところも含めて優しくマッサージすること」でした。

時間があれば、お風呂上がりや休憩中、
テレビを見ながらでも、指を一本一本丁寧に温めてマッサージする。
体の血流をよくすることに加えて、指の先も意識しました

痛む指は最初は触るのも怖かったのですが、無理せず、少しずつ続けていきました。

すると数ヶ月後、あれほど辛かった腫れが少しずつ引いていき、
痛みもほとんど感じなくなったんです。✨✨

骨の変形そのものは残っていますが、他の指への変形の進行は、今のところ落ち着いています。

もちろん、誰にでも同じ効果があるとは限りません。
でも、この経験を通して気づいたことがあります。

指先は、いちばん血流の状態が表れやすい場所だということ。

40代に入ってから、なんとなく

「手足が冷たい」
「肩こりが取れない」
「疲れが抜けない」と感じる方、多いのではないでしょうか。
それ、実は「隠れ酸欠」のサインかもしれません。

呼吸が浅くなったり、
ストレスで体が緊張していたりすると、
血流が悪くなり、体の末端である指先や足先に酸素や栄養が届きにくくなります。

更年期で女性ホルモンが減少する時期は、それがさらに加速しやすいタイミングでもあります。

私の指の変形も、もしかしたら「体からのサイン」だったのかもしれません。

「ちゃんと巡らせてあげてね」という。

特別なことをしなくても大丈夫です。
湯船に浸かりながら、指を一本ずつ優しく揉んでみる。

それだけで、体は少しずつ応えてくれます。

もし「私も最近、なんだか不調が続いている」
「これって更年期のせいなのかな」と感じていたら、
まずは小さなところから、体と対話してみてくださいね。💕

そして、ひとりで抱え込まずにお話してみたい時は、

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