みなさん、こんにちは!
「人生100年時代、女性の美と健康のサポーター」
マルガリータ美穂です😊
今日は「更年期」についてお話しますね!
私の自宅のエステサロンには「更年期」のお悩みのお客様が多くいらっしゃいます。
私自身も同じ時期を過ごしてきた経験があるので
共感したり、効果があった方法などをお話しています。
数か月から数年で、元気になるお客様が増えてきました!
それが一番うれしい💕です。
「あれ???これって更年期なの?」と私が最初に思ったのは50歳の時でした。
50歳で、サロンの経営から退き、新しいパートナーと、岡山へ移住し、
新しい生活、新しい関係を始めました。
移住してしばらく経ったころから、体に変化が出始めました。
原因のわからない吐き気に何度も襲われるようになりました。
婦人科を受診すると、先生からホルモン治療を勧められました。
更年期の影響かもしれない、と。
「私にもいよいよ来たかな」覚悟をしました。
そのための血液検査をすると——まず出てきたのは、強度の貧血でした。
「いいこと」もストレスになると、知っていましたか?
あのころを振り返ると、体への負荷は相当なものだったと思います。
30年近く走り続けてきた経営をやめ、新しい土地へ移住。
新しいパートナーと新しい生活。
子供は自立していたけど、子離れ、将来の不安。
楽しみと様々な思いがかけめぐっていました。😭
それに楽しいことでさえ -体にとってはストレスになるのです。
これは医学的にも言われていることで、
環境の変化はポジティブなものであっても、
体には「適応するためのエネルギー」を消費させるんです。
引っ越し、結婚、転職、子どもの独立 –
人生の節目はすべて、体への負荷になりうるのです。
50歳の私の体が、変化の波についていけなかったことが
「更年期」の始まりだったのだと思います。
更年期と決めつけなかったことが、よかった
貧血の治療の後、婦人科でホルモン治療を勧められたけれど、
私はその治療を選びませんでした。
自分の体と相談しながら、体と向き合うことを選びました。😊
私自身の経験として
「更年期だから」と決めつけず、まず体全体の状態を丁寧に見てもらったことが、
結果的によかったと感じています。
更年期は「症状」より「時期」で考える
今思うのは、更年期とは症状の名前というより「人生の転換期」だということ。
ホルモンバランスが崩れる時期と、
人生の大きな変化が重なりやすい時期が、ちょうど40代後半から50代に集中しています。
子どもの独立、親の介護、仕事の変化、パートナーシップの変化―。
体の変化と、環境の変化が、同時にやってくる。
だから余計に、しんどい。
だから余計に、自分のことが後回しになる。
あのころの私に言えるとしたら、こう言いたい。
「体がだるいのは、弱いからじゃない。それだけ多くのことを、同時に抱えていたから。」
あなたも同じような思いをしていませんか?
自分の体に、向き合う時間を作ってほしい。
60歳の今、「更年期症状」に悩まされることはなくなりました。
あのころ一緒に悩んでいたお客様も、今は元気になって次々に新しいことに挑戦されています。
終わりではありませんでした。
通り抜けた先に、ちゃんと明るい景色があります。
もし「最近体がおかしい気がする」
「誰かに話を聞いてほしい」と感じたら、
話してみてください。一緒に考えていきましょう。😊💛💞
次回から「更年期を軽やかに乗り切る」ヒケツをお伝えします。
お楽しみに!😊