体を整えると、言葉が変わる。食べるものが、私を作っていた。

体のこと肌のこと

夫のためにブラジル料理を覚えた。

ブラジル人の夫と暮らし始めて、ボリュームのある日本食で私は太ってしまったが
彼は20キロ近く痩せてしまった。😢

このままでは心配、とブラジル料理を食卓にのせる機会を多くした。

チーズ、肉、小麦粉、甘くて大きいデザート。
毎日作っていたら夫は元の体型に戻り、私はさらに体重が増えた。


日本食はヘルシーだと、身をもって実感した。


離婚直後、食事だけはちゃんと作ると決めた

30歳で離婚したとき、心に決めたことがある。
子どものために、食事だけはちゃんと作ろう。

「体は食べるものでできている」

親の勝手で離婚して、これからさみしい思いをさせてしまう。
贖罪の気持ちだった。

インスタントも冷凍食品も使わなかった。
おやつも手作りした。
身寄りのない土地でひとりで3人を育てながら、それだけは続けた。
子どもたちは大きく、健康に、優しく育ってくれた。

でも自分ひとりの食事は、全然違った。

忙しさを言い訳に、コンビニや簡単なもので済ませていた。
子どものためには丁寧に作るのに、自分のためには手を抜く
——それが長年の習慣になっていた。


食が変わったら、体が変わった

岡山に移住してから、食生活が一変した。

3食作り、庭の果物、畑の野菜を食べる毎日。

ところが更年期の仲間入りをした私は体調が悪くなり、
仕事柄、増え続ける体重にも目を背けてばかりではいられない。

調味料を見直した。白砂糖をきび砂糖に、小麦粉を米粉に変えた。

すると不思議なことが起きた。
体調が落ち着くと、パンや甘いものが自然と欲しくなくなった。

体が整うと、欲しいものが変わる。食べるものが変わると、体が変わる。

自分の体で実感した。


食事が整うと、言葉が変わる

エステ歴20年で気づいたことがある。食事が整うと、感情が穏やかになる。
些細なことでイライラしなくなる。

これは腸と脳がつながっているからだ。

腸内環境が整うと、セロトニンの分泌が増え、気分が安定しやすくなる。
更年期世代は特に食事の影響を受けやすい。
糖分や添加物が多い食事が重なると、症状がより強く出やすくなる。

今は二世帯7人で囲む食卓がある。
麹を作り、日本食を中心に、笑いながら食べる毎日。

笑いながら食べる食事は、体にいいと思っている。


難しいことじゃない。白砂糖をきび砂糖に変えるだけでもいい。
小さな積み重ねが体を変え、体が変わると言葉が変わる。

もし「食事や体のことを相談したい」と感じたら、LINEで声をかけてきてください。

▼ マルガリータ美穂 公式LINE https://site.margaritaa.com/line/

コメント