体質を知らずにケアしても、変わらない。

体のこと肌のこと

更年期のケアについて調べると、たくさんの情報が出てきます。

大豆イソフラボンがいい。
ウォーキングがいい。
睡眠を整えよう。
ストレスを減らそう。

全部、正しいことです。

でも、「全員に効く万能なケア」は存在しません。


たとえば、冷えが強い人に「水分をたくさん摂りましょう」と言っても
かえって体を冷やしてしまうことがある。

ストレスで崩れやすい人に
「激しい運動を」と言っても、交感神経が過剰に働いて逆効果になることがある。

ケアの方向が体質と合っていないと、どんなに頑張っても変わりにくい。

「続けているのに変わらない」の正体は、たいていここにあります。


まず自分がどのタイプかを知ること。

〇冷えタイプなのか。

〇ストレスタイプなのか。

〇胃腸が弱いタイプなのか。

〇エネルギーが枯渇しているタイプなのか。

タイプがわかれば、やるべきことが絞られます。
あれもこれもではなく、自分に効くものだけを選べるようになります。


来週リリースする「更年期セルフケア中級」は、第1章の体質診断から始まります。

まず自分を知る。そこからがスタートです。

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