朝4時半に起きる。
まずカーテンと窓を開ける。
外の空気を部屋に入れる。
それだけで体が「今日が始まった」と感じる。
トイレに行ったら、すぐ歯を磨く。
歯医者さんから聞いて意識するようになったことがある。
口の中の菌が腸内の菌に影響する
——だから朝起きてすぐ、口の中を清潔にすることが大事だという話だ。
口腔ケアは、腸活の入り口でもある。
水→白湯で、体を内側から目覚めさせる
歯磨きの後、水を一杯飲む。
寝ている間に失った水分を補い、腸の動きを促す。
夫を送り出したら、代謝が上げる機器に乗りながら白湯を飲む。
白湯は体を内側から温める。
更年期以降、冷えやすくなった体に特におすすめしたい習慣だ。
SNSをチェックする「ながら習慣」で、忙しい朝を効率よく回す。
6時半、朝食は日本食で
ごはん、味噌汁、納豆、昨日の残りのおかず。
シンプルだけれど、これが一番体にいいと実感している。
ごはんは血糖値の急上昇を抑え、エネルギーが長続きする。
味噌汁は発酵食品で腸内環境を整える。
納豆の大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをし、更年期世代に特におすすめだ。
「毎朝手の込んだものを作らなきゃ」と思わなくていい。
昨年、「ダイエット卒業のための更年期ダイエット」を実践。
半年で体重̠10キロ、体脂肪̠5%頑張った!
その時から夕食は食べないか、軽くするようにしている。
昨日の残りのおかずを今朝いただく習慣になった。
隙間時間に体を動かす
サロンの掃除と準備をしながら、簡単な宅トレを挟む。
まとめて運動の時間を取らなくていい。
隙間時間に動くことが、50代以降の体には合っている。
更年期以降、自律神経が乱れやすくなる。
毎朝同じ時間に起きて同じ順番で動くことで、自律神経が安定しやすくなる。
朝のルーティンは、自律神経を整えるスイッチだ。
まず一つだけ、今日から始めてほしい。
朝起きたら窓を開けること。それだけでいい。
体は小さな積み重ねに、正直に応えてくれます。
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