「最近、眠りが浅くて」
「朝起きても疲れていて」
「昼間もぼんやりして」
こんな声を、同世代の女性からよく聞きます。
そして多くの方が
「年齢のせいだから仕方ない」と思っています。
違います。
更年期の睡眠の乱れは、
エストロゲンの減少によって自律神経のバランスが崩れることで起きます。
これは「年齢で体力が落ちた」とは、まったく別の話です。
原因がわかれば、対処できます。
自律神経を整えること。
体の深部体温をコントロールすること。
寝る前の過ごし方を変えること。
これらはどれも、特別な道具も、お金も、大きな努力も必要ありません。
私自身、50代のころは眠れない夜が続きました。
でも今は、夜8〜9時には眠れて、朝4時半に自然に目が覚めます。
変えたのは、小さな習慣だけです。
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