沖縄の海の泥が、肌の「記憶」を呼び覚ます。——クチャパックのひみつ

体のこと肌のこと

沖縄の海の泥が、肌の「記憶」を呼び覚ます。——クチャパックのひみつ


「また来ちゃいました。あの泥パック、忘れられなくて。」

先日のお客様が、サロンに入るなりそう言ってくださいました。
前回のキャンペーンで体験していただいた
沖縄の海の泥パック——通称「クチャ」。

洗い上がりのあのつるっとした感触と、
時間が経っても続くしっとり感が、ずっと気になっていたそうです。

肌って、ちゃんと覚えているんですね❣️
「気持ちよかった」という感覚を。


クチャって、いったい何者?

クチャとは、約500万年前に
大陸から運ばれてきた土が海底に蓄積して出来た琉球泥灰岩(天然粘土)のこと。 Bc-kenko

沖縄本島南部の地層から採取される、とても珍しい海の泥です。

琉球王朝の時代から、
沖縄の女性たちは髪や全身を洗うために「クチャ」を使っていたと言われています。 Chufudi

強い日差しと潮風の中で、美しく健やかな肌と髪を守るために——。

何百年も前から、女性たちが選んできた天然の知恵なんです。


なぜ「奇跡の泥」と呼ばれるの?

クチャが「奇跡」と呼ばれる理由には、ちゃんと根拠があります。

① マイナスイオンの力で、汚れを引き出す

クチャの表面はマイナスイオンを帯びています。
毛穴に詰まった皮脂や汚れはプラスに帯電しているため、
反対の性質を持つクチャが磁石のように引き寄せて吸着します。 Bc-kenko

しかもこのマイナスイオン帯電、自然界では非常に珍しく、
沖縄とカナダの一部にしか存在しないと言われているほど。 Chufudi

② 超微粒子が、毛穴の奥まで届く

クチャの粒子は毛髪の直径の16分の1という細かさで、
角層の隙間や毛穴の奥まで入り込みます。 PR TIMES

洗顔料を手でこすっても届かない深いところまで、クチャは静かに、確実に働きかけてくれます。

③ 海のミネラルが、肌に潤いをあたえる

長い年月をかけて海底に堆積していたため、
珪酸・酸化アルミニウム・カルシウム・カリウム・チタン・鉄をはじめ、
豊富なミネラル成分が含まれています。 Bc-kenko

ミネラルは皮膚を通して体内に浸透することで細胞を活性化し、
皮膚にたまった老廃物を排出させ、皮膚組織を浄化します。 Town

だから、洗い流した後も「なんか肌が喜んでいる」感じがするんです。

汚れを取るだけじゃなく、同時に海の栄養を肌に届けてくれているから。


つっぱらない理由も、ここにある

泥パックと聞くと「乾燥しそう」と心配される方もいます。

でも、クチャはちがいます。

海のミネラルが豊富に含まれているため、
他の泥系石鹸でよく見受けられるつっぱり感がないのが大きな特徴。 Chufudi

「洗った後、中からじんわりしっとりする」

お客様がそう表現してくださったのは、まさにこの理由です。
汚れは出ていくけれど、潤いは残る。

引き算しながら、足すこともできる。

わたしが好きな「引き算の美容」と、クチャはとても相性がいいんです。


40代・50代・60代の肌に、特におすすめしたい理由

更年期前後の肌は、ホルモンバランスの変化によって皮脂分泌が乱れやすくなります。

べたつくのに乾燥している、毛穴が目立つ、なんとなくくすんでいる……。

そんな「複雑な肌悩み」を抱えている方に、クチャパックはとくに向いています。

余分なものは吸着して取り除き、必要なミネラルはそっと補給してくれる。

体のことで気になることがある方、まずはお話だけでも。

📩 公式LINEでご相談をお受けしています。
60分の無料個別相談も受付中です。

【無料お話し会お申込みはこちらから】💛

コメント