更年期の不調は「頑張りすぎのサイン」かも?

体のこと肌のこと

30代後半から、理由ははっきりしないけれど、だるさや息苦しさ、不安感が続く。

検査では異常がない。😲
それでも「つらい」という感覚だけが残る。
そんな声を、たくさん聞いてきました。

更年期の不調は、ホルモンだけの問題ではありません。

長年、家族や仕事を優先し、自分のことを後回しにしてきた体と心が、
「少し休ませて」と伝えているサインのことも多いのです。

私自身、以前は不調が出るたびに
「もっと頑張らなきゃ」「怠けているのかも」
と自分を責めていました。

日に日に寒くなるこの時期は
温かいものを食べ、早く休み、無理な予定を減らす。
それだけで、体は少しずつ落ち着きます。

自分のからだの「声」に耳を傾け
季節の移り変わりに身をゆだねて
穏やかに暮らす。

更年期は、何かを足す時期ではなく、
削ぎ落として整え直す時期
頑張り続けてきた自分に、ようやく優しくなれるタイミングなのかもしれません。

そんな「ゆらぎ世代」を経験したこと、と
サロンの同年代のお客様のお悩みによりそってきたことを
私なりにまとめて発信しています。

公式ラインに登録をお願いします♪

コメント