50代になってから、こんなことを感じたことはありませんか?
疲れが抜けない。
朝からだるい。
昔と同じように頑張れない。
私自身もそうでした。
若い頃は無理ができました。
家族のため。
仕事のため。
子どものため。
自分のことは後回しにして、とにかく走り続けてきました。
でも40代で過労によって倒れ、手術を経験したときに気づいたんです。
「頑張ること」と「健康でいること」は別だということに。
実は、本当に若々しい人たちは、頑張り続けている人ではありません。
上手に休んでいる人です。
多くの女性は、
もっと栄養を取らなきゃ。
もっと運動しなきゃ。
もっと頑張らなきゃ。
と考えます。
でも50代から必要なのは足し算ではありません。
引き算です。
予定を減らす。
我慢を減らす。
無理な付き合いを減らす。
情報を詰め込みすぎるのをやめる。
すると不思議なくらい体も心も軽くなります。
私は長年エステの仕事をしてきました。
たくさんの女性を見てきて感じるのは、
若く見える人は、
高級化粧品を使っている人ではなく、
よく笑い、
よく眠り、
自分を大切にしている人です。
特に50代からは「疲労を放置しないこと」が大切です。
肩が重い。
眠りが浅い。
なんとなくしんどい。
そのサインを無視し続けると、
後から大きな不調になって返ってきます。
私たちの体は正直です。
若返りとは、
シワをなくすことでも、
体重を減らすことでもありません。
朝気持ちよく目覚めること。
好きなことを楽しめること。
行きたい場所へ元気に行けること。
それこそが本当の若さだと思うのです。
もし今、
何か新しいことを始めなければと思っているなら、
今日は逆のことをしてみてください。
ひとつ予定を減らす。
ひとつ我慢をやめる。
ひとつ休む時間を作る。
その小さな余白が、
あなたの未来の健康と若さを守ってくれるはずです。



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