「調整期」だった
「更年期」と聞くと、
不調、老化、下り坂。
そんな言葉が浮かびやすいですよね。
私も正直、50歳前後から「揺らぎ世代」突入。
理由のわからない不調、気分の波、体の変化。
「もう戻らないのかな」と不安になる日もありました。
サロンの同年代のお客様とともに
お悩みに寄り添い、解決するために学び。実践してきました。
そして10年。
これは衰えじゃなくて、調整なんだと。
今まで無理をしてきた部分、
後回しにしてきた感覚、
見ないふりをしてきた疲れ。
それが表に出てきただけ。
更年期は、体が
「これから先の生き方を見直してね」💖
と教えてくれている時期なのかもしれません。
そう思えたら、
不調が敵じゃなくなりました。
付き合い方を変えればいい。
責めなくていい。
体は、まだこれからを生きる準備をしている。
そう感じています。
体の声に気づいて、キチンと向き合うことの大切さを実感しています。
私は60歳でとても気持ちも体もラクになりました。
「これって更年期かな?」と感じてから
自分に向き合ってきたからだと確信しています。
日々の簡単な習慣で1年後、5年後、10年後が変わります。
軽やかに楽しい人生を送るために
「今日」「これから」を意識してみてほしいです。



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