最近、また麹づくりを再開しました。
しょうゆ麹、玉ねぎ麹、塩こうじ。
どれも身近な素材で簡単に仕込めて、毎日の食卓にじんわり役立つ、小さな発酵のたのしみです。
瓶に詰めたときの、あの静かな達成感。
手軽なのが何より嬉しい私です。
再び、麹を取り入れるようになったのは、友人の影響です。
彼女はいろんな情報を持っていて、美容や健康にも精通しているので
すぐに真似て、麹の本を買い、再挑戦![]()
「腸活」はもう誰もが知っていることですね。
疲れやすさ、便通の不安定さ、なんとなく肌の調子が悪い日が続く…
そんな揺らぎを感じるようになって、「まずは腸を整えることから始めよう」とサロンでもお話しています。
腸は「第二の脳」ともいわれるほど、私たちの体と心に大きく影響している器官。
毎日、何かしらの発酵食品を摂るようにしています。
発酵調味料はシンプルで便利な知恵ですね。
● しょうゆ麹は、炒めものや冷奴、納豆にちょっとかけるだけで、深みのある旨みが加わってやさしい味わいに。
● 玉ねぎ麹は、鶏肉の下味やドレッシング、スープにも。ほんのり甘くてまろやか、子どもにも人気の味。
● 塩こうじは、魚や肉の漬け込みにぴったり。素材の味を引き立てながら、しっとり柔らかくしてくれます。
どれも「発酵の力」で体にやさしく、消化の助けにもなってくれる。日々の食事の中で、少しずつ腸活を続けています。
私はこれもまた、ストッカーの奥にしまい込んでいたヨーグルトメーカーで作ります。
さらにお手軽( ´∀` )
主婦という肩書がいちばん長い私。今も家族のために台所に立つ時間が多いです。
料理が特別に好きでも得意でもないけれど、家族のため、自分自身の細胞のために
台所で「おかあさん」をしています。
「食べること」は「生きること」に直結しています。
毎日、同じことを繰りかえす。食器を洗って、しまって、出して、鍋を出して、洗って。。。
それが自分自身を見つめ直すきっかけになったりするのです。
瓶の中でじっくり育つ麹たちを見ながら、わたしも少しずつ整っていけたら——
そんなふうに思える今日この頃です。
無理なく、気持ちよく、自分のペースで続けていけたらいいですね。



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