私は今、女性を癒す仕事をしています。
サロンを開いて20年以上、今は自宅で理想のお客様と、理想の働き方をしています。
エステの世界に入ってから約1万人の女性と出会い、
心と体の声を聞かせてもらってきました。
40歳で過労で倒れたことをきっかけにこの仕事を
始めたのですが、それまでの私はエステとか健康とか
違う世界のことのようでした。
人生、なにがあるかわかりませんね。
人は、痛みを知るからこそ、
誰かの痛みに寄り添える。
舅からの暴力、夫の借金、家出、経済的困窮、
子どもを連れての再スタート。
それが今につながっているのなら、無駄なことはなかったと思いたいです。
いろんな経験が私には必要だったのですね。
傷ついた分だけ、
目には見えない“感性の器”が大きくなっていく。
その器が、仕事や人との関係で
確かな強さと優しさに変わっていくのでしょうか。
サロンに訪れる女性が洗顔をしただけで
涙を流されることもあります。そんな時、
私は「ああ、私がこの仕事をしていて良かった」と思います。
過去の痛みは、
人生の“汚点”じゃない。
誰かの未来を照らす“灯り”になる。
だからこそ、
あなたが経験してきた苦しみは無駄じゃない。
それは必ず、誰かの希望になる日が来る。
私の人生がその証です。



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