「自分を疲れさせない選択」から始まる
20代・30代は、無理をするのが当たり前でした。
体力もあったし、睡眠が短くても何とか回復できた。
でも40代を超えると、同じ生活では心と体がついてこない。
その変化に気づくのは、実はとても大切なことです。
衰えるのではなく、 “生き方のギアを変えるサイン”。
「アンチエイジング=高い化粧品」ではなく
「アンチエイジング=自分を疲れさせない選択」
だと気づきました。
・気の乗らない人付き合いを減らす
・夜はスマホではなく本を読む
・温かい飲み物で一日を閉じる
・身体の冷えを放置しない
・自分の体調に敏感になる
これらはすべて、生き方のアンチエイジングです。
50代を迎えた頃から生き方が表情に現れます。
サロンのお客様にも同じことが起こります。
生き方が整うと、顔つきが変わり、声のトーンが変わり、
雰囲気そのものがやわらかく、新しくなる。
年齢を重ねるほど“美しさは生活から生まれる”。
そう実感しています。



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