私の人生はそこから開いた
20歳で嫁いだ先。
DVの舅、家業の重圧。
逃げるように三人の子どもを連れて家出した時、
私は人生が終わったと思っていました。
でも今思うのは、
あれは“始まりの合図”だったということ。
あの選択がなければ、
私は今の自分にはなれなかった。
サロンを開き、
女性を癒す仕事をし、
自分の言葉を発信し、
60歳間近になっても夢を描き続けている。
40代、50代、60代。
ここからの人生は、“経験が美しさに変わる時間”。
人生の再スタートに年齢は関係ありません。
むしろ、大人になってからのスタートは“深み”がある。
今幸せだと言えるのは、
痛みも恐怖も経験したから。
人生は、一度崩れたほうが強くなる。
再スタートを恐れない人ほど、
人生の後半は豊かになります。
そんなふうに思えるのは今まで周りの人に恵まれてきたから。
感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいと思っています。



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