ひとり時間
年末年始から三連休。
あっという間に過ぎました。
家族がそれぞれ出かけていき、
家の中に静かな時間が戻ってきます。
私は、この時間がとても好きです。✨
まず、窓を開ける。
家族がいると、なかなか掃除もはかどらない。
誰もいない日は、思い切り窓を開けて、
冷たい空気を家の中に入れます。
空は明るく、いいお天気。
一度、家の中の空気を全部入れ替えるだけで、
気持ちまで軽くなる。🏠
シーツをひきはがし、毛布まで洗う。
ぬくぬくとくつろいでいた猫たちは、
少し迷惑そうな顔です。🤣
洗濯機を回す。
大物も含めて、今日は三回。
その音を聞きながら、掃除をする。
二年前、家を新築したとき、
お嫁ちゃんや娘たちの意見を聞いて、
お掃除ロボットや乾燥機、床暖房などを取り入れました。
それまで古い家に長く住んでいた私は、
不便なことが当たり前で、
新しいものを取り入れるのに、少し時間がかかりました。😥
システムキッチンに標準で付いていた食洗機も、
しばらくは使わず、手洗いを続けていました。😁
ところが、水道代の節約にもなると聞いて使ってみると、
これがとても便利。
手で洗うよりきれいになるし、
洗い物が見えないだけで、キッチンがすっきりします。✨
家族が多いので、一日に三回は使っています。
昭和生まれで、何でも疑ってかかる私は、
お掃除ロボットも最初は動いている間ずっと監視。😲
でも猫がいる我が家では、
毎日働いてくれて本当に助かっています。
洗濯乾燥機「乾太くん」もそう。
昔の乾燥機は時間がかかり、電気代も高いイメージがあって、
怖くて使えませんでした。
けれど今は、
「今まで外干ししていたタオルに申し訳なかった」💦
と思うほど、ふわふわに仕上がります。
今の家は、標準装備でも本当によくできていて、
便利で、快適。💖💖💖
きっと健康にもいいのだと思います。体調も良くなったと感じます。
そんなふうに体を動かしながら、ふと
「やっぱり、私、家事が好きだな」
と思いました。
若い頃は、そう思えませんでした。
家事は、やらなければならないこと。
誰かのためにこなす役割。
終わりのない仕事。
結婚、離婚、子育て、仕事。
余裕のなかった時代は、
家事は“好き嫌い”で語れるものではなかった。
でも今は違います。
誰かに急かされることもなく、
自分のペースで、
自分の暮らしを整えるために動いている。💖
子供も大人になり、家族が増えて
助け合って生活できるようになりました。✨
だから家事は、
作業ではなく、
「自分を整える時間」になりました。
窓を開けて空気を入れ替える。
洗濯物を干しながら、空を見る。
年齢を重ねて思うのは、
幸せは大きな出来事よりも、
こうした日常の中にあるということ。
今日もちゃんと暮らしている。
この時間を大切にしながら、
私は今日も、自分の暮らしを整えていきます。



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