60歳からの人生と仕事を整えるシリーズ①無理なく働き続けるための整え方No2

こころのままに

前回、60歳が近づく中で感じた体力や収入への不安について書きました。

当時の私は、「まだ働けるから大丈夫」と思いながらも、
どこかで限界を感じ始めていました。

でも、仕事を減らすという選択が怖かったのです。


自営業は、代わりがいません。
体調を崩して休むと収入がありません。
創業当初、30歳と若かった私は、
40度の高熱でもお店を休みませんでした。

そんな状況が10年続いたころ、私は過労で倒れてしまいました。😢

そのことがきっかけで、
それまでの「花屋」の経営をひとりで、長く続けるのは難しいと思い
「エステサロン」経営に乗り出しました。

従業員を増やし、さらに忙しくなりました。
今度は数店舗の経営のために心的ストレスも加わりました。

50歳の時にサロン経営から退き、
自宅サロンにシフトチェンジしました。

田舎の古い一軒家、口コミだけのサロンでしたが
おかげさまで、半年先まで予約が入るようになりました。💕

忙しくさせていただきながらも
60歳を控えてだんだんと体力の衰えと向き合うことになりました。

仕事量を減らせば収入も減る。
それは変わりませんでした。

だから、疲れていても予約を入れ続けていました。

でもある時、施術中にふと感じたのです。

「この働き方をあと10年続けられるだろうか」と。


60歳をむかえると
70代、80代が現実味を帯びて、目の前に迫ってきたのです。😥

その時初めて、売上を増やすことより、
「続けられる働き方」に変えなければいけないと思いました。

それから私は、少しずつ働き方を見直し始めました。

すると、不思議なことに、仕事が楽になり、
お客様との関係も以前より良くなっていったのです。

子供3人をシングルで育てるために30代で起業。
40歳でエステサロン展開。
50歳でサロン経営から撤退。
54歳で自宅サロン経営。
58歳で子供たちと2世帯住宅を建て
60歳現在も現役で働く
私が実際にどのように仕事量と収入を整えていったのか、

具体的な方法を書いていきます。
次回をお楽しみに。

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