足湯で小さな温泉気分

日々のできごと

私は温泉が大好きで、岡山に引っ越してきたころ、近場にたくさんの温泉があって感激でした。
こちらは車で20分ほどの場所にある「八幡温泉」の足湯。

足をそっと湯に浸すだけで、じんわりと身体が緩んでいくのが分かります。
湯けむりに包まれて、心までふんわりほぐれるような、あの感じがたまらなく好きです。

先日も、暑さのなか、ぽかぽか陽気の中で足湯タイム。
写真はその時の一枚です。

こんなに暑いのに、脚は結構冷えているんですね。
日々のエアコンの生活の影響ですね。
時折、吹く風が心地良かったです。

お湯に映る空を見ながら、ただぼーっとする。
そんな時間が、こんなにも贅沢だったなんて。

スマホやネット社会の現代では、
延々と入ってくる情報を脳が処理しきれなくて、
脳が休む暇がなくなり「脳のごみ」となって溜まっていくんだそうです。

年齢に関係なく、物忘れやぼんやり、といった症状にあらわれるらしいです
何も考えなくてぼーーーっとする時間、つくりましょ。

温泉に行けない日には、自宅で“おうち足湯”。
バケツにお湯を張って、お気に入りの精油を数滴。
タオルを膝にかけて、ハーブティーを片手に過ごす15分ほどの時間が、
日常の中の小さなリセットになっています。

特に冷えやすい私たち世代にとって、
足湯は「手軽にできる温活」の強い味方。
足元を温めるだけで、全身の巡りがよくなって、気持ちまで前向きになるのが不思議です。

最近、湯舟に入るのが億劫、という声を聞きます。
一日の終わりにはぬるめでもいいので、お湯につかる習慣をつけましょう。
それだけでも体の疲れがとれます。

日々の習慣が、体や心、脳に蓄積していきます。
良い習慣は良い結果につながります。

「なんだか疲れたな」と感じたら、
お気に入りの香りとともに、足元から温めてみませんか?

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