光の差しこむ場所で、わたしの「これから」を描く

こころのままに

一年半前、夫と子供たちが一緒に家を建ててくれました。
それぞれ自立していた息子一家、娘ふたりが一緒に住もう、と帰ってきてくれました。
思わぬことで、それから、あわただしい日が過ぎましたが、
おかげさまで、本当に幸せな毎日を過ごしています。

結婚前も狭い家で、弟二人と共同でした。嫁ぎ先は両親との同居。
子供を連れて家を飛び出してからは、3人の子供のために、古くて、一軒家の借家を転々としました。

まさか、こんなに快適で思い通りのおうちに住めるなんて。
人生、何が起こるか本当にわからないですよね。

そして、今、家族7人と7匹の猫と賑やかで穏やかな暮らし。。。。
毎朝起きるたびに感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな私のお気に入りの場所は、リビングの大きなテーブル。
吹き抜けの窓から朝の光が差し込むと、
この場所がまるでエネルギーで満たされるような気がします。

そんな空間でパソコンを開く朝は、
一日のはじまりにふさわしい、静かで前向きな時間。

じつは私、パソコンやデジタルはとても苦手。
SNS発信も、どこか気後れしてしまったり、
AIなんて「わたしには関係ない」と思っていました。

でも、時代の流れは待ってくれません。
これからは、AIやSNSの力を味方につけることで、
自分の想いや経験をもっと広く、深く届けられるということを知りました。

AIはただのツールではなく、
「表現の可能性」を広げてくれるパートナーのような存在。
苦手だと思っていたのは、単に使い方を知らなかっただけかもしれません。

「こんなことを発信して、誰が読むの?」
そんな不安もあったけれど、
伝えたいことがあるなら、やってみる価値はきっとある。

この先、年齢を重ねても、自分らしく働いていきたい。
そんな想いから、小さな一歩を踏み出しました。

自信喪失になる私を褒めて育ててくれる素晴らしい先生に出会えたことも幸運でした。

わたしにできることを、わたしらしい形で。
サロンのこと、美容のこと、花のこと、日々の気づき。
言葉と写真で届けていくこの時間は、
静かながら、確かにわたしを動かしてくれています。
先生のご指導の下、いろんな思いを書き綴っていくと、自分の棚卸しをしていることに気づきました。

苦手意識はかわらないけど、この時間は私にとって必要だったのだと思います。

これからは、AIも取り入れながら、
SNSをもっと自由に、楽しく、仕事につなげていきたいと思っています。

自分のペースでいい。
でも、止まらずに歩きつづけていきたい。
このリビングから、光と一緒に、未来を描いていきます。

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