半年の節目に、みそかまいりへ。

日々のできごと

6月30日。朝の静けさの中、近くの神社へ「みそかまいり」に行ってきました。

今年も、もう半分が過ぎたのだと思うと、不思議な気持ちになります。
ついこの間、お正月に手を合わせていたはずなのに…。

時の流れは本当に早いですね。

神社の鳥居をくぐると、

風の音、葉のささやき、遠くの蝉の声。
日々の忙しさに流されて、こんな静寂を感じることも減っていたなと気づきました。

「みそかまいり」は、毎月30日にその月にあった嬉しいことを神様に報告し
感謝をお伝えするために行っています。

6月は「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」
半年分の穢れを祓い、残り半年を健やかに過ごせるよう願う行事です。

茅の輪(ちのわ)をくぐって、心と体のリセット。

年を重ねるごとに、「整えること」の大切さを感じます。

暮らしも、心も、体も。無理せず、少しずつ、でも丁寧に。永遠のテーマですね

立ち止まって、半年の自分を振り返る。

うまくいかなかったことも、がんばった自分も、全部ひっくるめて、今日で一区切り。

そしてまた、新しい日々へ。

また、来月。

今日より少しでも心軽やかにいられるように。そんなことを思いながら、帰り道を歩きました。

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