香港の香り。心と体を整える中国茶の時間

日々のできごと

娘が仕事で香港に行き、香港旅行のお土産にとても素敵な中国茶を買ってきてくれました。
本格的なお茶、香りに胸がときめきます。

箱を開けた瞬間にふわっと広がる、花や果実、薬草のような深い香り。
お湯を注ぐと、茶葉がゆっくりひらいていく様子が、まるで時間がとまったよう。
飲むというより、五感で味わう―そんな感覚に包まれます。


それぞれに体にやさしい効能があるといわれています。

お茶は体に良いとされていて、私も日本茶、紅茶とともによくいただきます。

有名なところでは

ジャスミン茶は、ストレスやイライラを和らげてくれるリラックス効果。
プーアール茶は、脂っこい食事の後にぴったりの整腸・デトックス作用。
菊花茶は、目の疲れやのぼせ、むくみにも◎と女性に人気です。

香港では、お茶は“体調を整える日常の習慣”として愛されていて、
ただの飲み物ではなく、「暮らしの薬膳」ともいえる存在。

忙しい毎日の中で、こんなふうに自分のためにお湯を沸かし、
湯気と香りに身をゆだねるひととき。
それだけで、少し自分を大切にできたような気がするのです。

体調や気分に合わせてお茶を選ぶ。
そんな日常のささやかな楽しみが、女性にとってはとても大きな癒しに。

いつかまた、本場の茶館で本格的に味わってみたいなと思いつつ、
まずは今日も、お気に入りの器でゆっくりと一杯。

みなさんも、自分の心と体を整える“小さなひと手間”、ぜひ楽しんでみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました