サロンではよく
「私なんて何もできていない」
「私なんて疲れてばっかり」
と話す女性に出会います。
「あなただからできるんでしょう?」と。
それは違うと思うんですよね。
自分を控えめに話す女性、それは、人を支え、家族を守り、
日々を必死で生きてきた証拠だと思います。
頑張り屋さんの女性は更年期の不調が出ても、
家族のために動いてしまう。
だからこそ
“自分を優先する練習”
が必要になる。
温活もセルフケアも、
その第一歩。
「私なんて」ではなく
「私も」を選べるようになると、
人生は驚くほど変わります。
まずは言葉から変えてみましょう。
自分が発する言葉は自分がいちばん聞いています。



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