古い家を転々としていた私が、59歳で二世帯住宅を建てた話

こころのままに

「自分の家を持つ」

それは、私にとってずっと遠い世界の話でした。
小さい頃から自分の部屋が欲しいと思っていました。

20代で結婚し、田舎の古い商家での暮らし。
その後、離婚。子ども3人を抱え、身寄りのない土地での生活が始まりました。

住む場所も安定せず、古い一軒家を転々としながら、
子どもたちに「部屋」を与えることだけを必死に守ってきました。

正直に言えば、家にこだわる余裕なんてありませんでした。
生活すること、生きること、それだけで精一杯でした。
田舎だったのでアパートは数が少なかったのと、
子供たちを伸び伸びと生活させたかったので、
古い借家を選びました。

どこに住んでも
不便なことを工夫して楽しんできました😊💕

30代で花屋を起業し、なんとか年商3000万円まで伸ばしましたが、
40代で過労により倒れ、手術。
「このままの働き方では続かない」と、初めて立ち止まりました。😲

そこから、体と向き合い、働き方を見直し、
エステの仕事へとシフトしていきました。

そして60歳を前にして、思いがけない転機が訪れます。

ひとつめの奇跡

自立して県外にいた子供たちが帰ってきて
夫と一緒に家を建てて住みたいと言ってくれたのです✨✨

これも奇跡ですがさらに奇跡が続きます💖

当時お借りしていた家の大家さんがとても良い方で
親戚のようにお付き合いしてくださっていたのですが、
その方が信じられないくらいの条件で土地と家を譲ってくださったのです。✨

次に起こった奇跡

そして、さらに奇跡が💕

かつて30歳で離婚とともに花屋を起業した時に
助けていただいた建設会社とのご縁で、
立派な二世帯住宅を建てることになったのです。✨✨

あの頃の私には想像もできなかった「現実」です。

今は、家族とともに安心して暮らせる場所があり、
朝起きて、快適で、何気ない日常を穏やかに過ごしています。

キッチンに立ち、リビングを見渡しながら料理をする。
家族の気配を感じながら過ごす時間。
若い頃の心配ごとからは解放されて
今は子供たちに支えられている。

それだけで、こんなにも心が落ち着くものなのかと驚きました。

そして気づいたことがあります。

「住まい」は、ただの場所ではなく、
心と体を整える大切な土台だということ。

更年期で不調だった体も、
この暮らしの中で少しずつ整っていきました。

もちろん、家を建てることがすべてではありません。
大切なのは、「自分が心地よいと感じる環境に身を置くこと」。

不要なものを手放し、空間を整え、
自分を大切にする暮らしを選ぶことです。

どんな状況からでも、人生は変えられます。

私はそのことを、自分の人生で体験しました。

これからもこの経験を通して、
同じように悩んでいる女性の力になれたら嬉しいです。

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