「好き」を仕事にするということ。サロン開業を目指す生徒さんの最終レッスン

こころのままに

今日は、エステスクールの生徒さんの最終チェックの日でした。

レッスンを始めた頃は、
「私にできるでしょうか?」
と少し不安そうだった彼女。

でも今日、施術の流れを確認しながら、
その手の動きを見ていて思いました。

「ああ、この方はきっと素敵なサロンを作るだろうな」💕と。

エステの技術は、もちろん大切です。
でも実は、それだけではありません。

お客様の体に触れるこの仕事は、
人を大切に思う気持ちや、丁寧な暮らし方がそのまま手に出る仕事でもあります。

今回の生徒さんは、
エステの技術だけでなく

・アロマコーディネーターの資格
・体や香りについての知識
・お客様を思う気持ち

そうしたものを一つ一つ積み重ねてきました。

30代、40代、50代。
人生の中で

「何か自分の仕事を持ちたい」
「人の役に立つ仕事をしたい」

そう思う女性は少なくありません。

でも同時に

「もう遅いかな」
「私にできるかな」☹

そんな気持ちも湧いてくるものです。

私自身もそうでした。

人生の中で、
離婚、子育て、仕事、体調の変化…
いろいろなことを経験してきました。

だからこそ思うのです。

女性は何歳からでも、自分の仕事を作ることができる。

エステという仕事は、
華やかなイメージだけではなく

・体の仕組みを学ぶこと
・お客様に寄り添うこと
・続けていく覚悟

そうした積み重ねが必要です。

でも、その分

「ありがとう」
という言葉を直接もらえる、とても温かい仕事でもあります。

今日の最終レッスンを終えた生徒さんの表情は、
最初に会った時とはまったく違いました。

不安そうだった表情が、
今は自信に変わっています。

サロンを開くということは、
ただ仕事を始めることではなく

「自分の人生をもう一度整えること」

なのかもしれません。

これからどんなサロンになるのか、
私もとても楽しみです。💖

もしこの記事を読んでいる方の中に

「いつか自分のサロンを持ちたい」
そんな気持ちがある方がいたら、

その気持ちは、
きっとあなたの中の大切な種です。

少しずつでも、
育てていけたらいいですね。

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