花仕事

お花との出会いは京都での高校時代。茶華道部に入部したのがきっかけです。

これが嵯峨御流との出会いでした。卒業してからも同じ先生のところへ通いました。

30歳で「お花屋さん」を起業してから、お店で教えるようになりました。
生徒さんから、フラワーアレンジメントも習いたい、という声があり
アレンジメントも学び、教えるようになりました。

お花に囲まれた店の一角で花の教室をつづけました。
今は自宅サロン🏠と月に一度、隣の市の公民館へ出かけています。

生徒さんの中には20年以上通ってくださっている方もあります。

結婚・出産・子育てと生活が変わる中で、花から離れる時期もありますが、
また自然と戻ってこられるのは、やはり“花が好き”という気持ちと
一緒に過ごした仲間がいるからだと思います。

忙しい毎日の中で、花に触れる時間は自分を整える小さな儀式のようなもの。
季節を感じたり、気持ちを表現したり、自分に戻る時間になっています。

特別な技術よりも、“花を楽しむ心”を大切に。

続けてきたからこそ伝えられることが、きっとあると信じています。

お花で癒しの空間を、心と体を整えるライフスタイルを提案しています。