花仕事

暮らしに花を。私らしく咲くために

ふと鏡に映る自分を見て、「何か変えたいな」と思うこと、ありませんか?年齢を重ねることは素敵なこと。でも、慌ただしい日常の中で、自分の心の声に耳を傾ける余裕をなくしてしまうこともありますよね。そんな時、私をそっと立て直してくれるのが「花」でし...
エステ

この小さな部屋から未来がひらく

岡山市郊外にある地区60年越えの古い一軒家。お客様は「おばあちゃん家に来たみたい!」と言ってくださいます。アロマの香りがふわっと広がる小さな部屋。ここは、わたしの自宅サロンの一室であり、エステスクールの教室でもあります。このスクールでは、セ...
花仕事

嵯峨御流生け花の魅力

私は京都で高校生の時に「嵯峨御流いけばな」に出会いました。その後、結婚、育児、仕事などで途中でお休みすることもありましたが、ずっと続けています。20代半ばで師範の免許をとり、生徒さんに教えるようになりました。昨年の師範のお披露目会で、生徒さ...
日々のできごと

備前西法院へ

備前西法院の紫陽花が見頃を迎えていました。境内に入ると、梅雨はどこへ行ったのやら、紫陽花も暑そうでした。手水舎には、色とりどりの紫陽花が浮かべられていて、水面にゆれる花々がとても涼やか。思わず足を止めて、見入ってしまいました。時折、山から吹...
日々のできごと

暮らしー瓶の中から

最近、また麹づくりを再開しました。しょうゆ麹、玉ねぎ麹、塩こうじ。どれも身近な素材で簡単に仕込めて、毎日の食卓にじんわり役立つ、小さな発酵のたのしみです。瓶に詰めたときの、あの静かな達成感。手軽なのが何より嬉しい私です。再び、麹を取り入れる...
エステ

温活にはコレが最強

ホットストーンで「巡るカラダ」へ。冷えと梅雨に負けない温活ケア私はこれまでのエステティシャン歴で、延べ1万人はお客様に施術をさせていただきました。10代から80代までのお客様からたくさんのことを学ばせてもらいました。その中でも、「冷え」が多...
サロンの花

今年も咲きました

庭の紫陽花が、今年も静かに咲き始めました。雨上がり、しっとりと濡れた花びらが風に揺れる様子は、まるで心の中の静けさを映しているようです。梅雨に入ると、体も心もなんとなく重だるく感じる日がありますね。お客様のなかにもそんなお悩みを聞きます。私...
未分類

50代後半でたどり着いたのは・・・②

自宅サロンとは名ばかりの、古い一軒家の一室で始めたサロン。わかりにくい場所、看板もなく、宣伝もないサロンでしたが、3か月先まで予約が入るようになりました。それまで細々と続けていた花教室やフラワーアレンジメントなどの委託販売もあり「花とエステ...
エステ

自宅サロンなんてできるわけない

私の自宅サロンは、岡山市郊外の車がないと不便な場所にあります。長年、花屋とエステサロンを経営してきましたが、まさか自分が、自宅サロンに携わるとは思ってもみませんでした。なぜかというと、それまでのサロンは、「交通の便利な場所」「非日常を味わっ...
こころのままに

50代後半でたどり着いたのは・・・①

私は京都生まれの京女20歳で岡山県北の山間にある町へ嫁ぎました。3人の子供に恵まれましたが、舅のDV、夫の借金問題などがあり30歳で子供を連れて、夜逃げ同然で家を飛び出しました。当時は学童保育もなく、実家にも帰る場所はなかったので、商売をす...