私がサロンを始めたきっかけは
頑張る女性たちの美と健康を支えたいと思ったからです。
仕事、家事、育児…日々全力でこなす女性は、自分のことを後回しにしてしまいがち。 私もかつてはそうでした。
40歳のとき、体調を崩したことがきっかけで、この世界に入りました。 それまでの私は、疲れを感じる暇もありませんでした。 でも体は正直です。無理を重ねると、体だけでなく心も知らず知らずのうちに疲弊していくことを身をもって知りました。
50歳前後になると、急に体の不調や病気に悩む方が増えるのも事実です。
だからこそ、40代、30代のうちから少しずつ、自分を大切にする習慣を持つことがとても大切だと感じます。
サロン歴20年、約1万人以上のお客様のケアをしてきた経験から エステや病院に行かない日の毎日のセルフケアがとても重要なんです。
私自身も、セルフケアを生活に取り入れることで、体調も心も少しずつ整い、 今では以前よりも元気に毎日を過ごせています。
具体的には、「温活」や「腸活」など体の内側からのケア、簡単なマッサージや、フェイスラインを引き上げるストレッチ、手や耳のツボ押しなど、1日5分でもできることを取り入れています。
また、栄養や睡眠の基本的な知識も意識しています。「忙しいから仕方ない」と思わず、自分の体と向き合う時間を少しだけ作る。それだけで、日々の疲れやストレスが驚くほど軽くなるんです。
もちろん、完璧である必要はありません。 大切なのは「少しずつ、自分をいたわる習慣」を積み重ねること。 私がサロンで見てきた女性たちも、最初はほんの数分のセルフケアから始めて、 気づけば体も心も軽くなっていました。
これからの人生を元気に、美しく過ごすために、 今この瞬間から自分を大切にする時間を少しずつ取り入れてみませんか?
人生100年時代といわれますが、日本人の寿命は
🧬 平均寿命(2022年)
- 女性:87.09歳
- 男性:81.05歳 厚生労働省+4Yahoo!ニュース+4Nippon+4厚生労働省+4jp-home.com+4Nippon+4
これらの数値は、世界でも高い水準にあり、日本が長寿国であることを示しています。
しかし、健康寿命をご存じですか?
🧠 健康寿命(2022年)
- 女性:75.45歳
- 男性:72.57歳 ccpit.org+6厚生労働省+6公益財団法人 生命保険文化センター+6Yahoo!ニュース+4otona-haienkyukin.jp+4Nippon+4
健康寿命とは、日常生活に制限がなく健康に生活できる期間を指します。この期間が長いほど、介護や医療の負担が少なく、生活の質が高いとされています。公益財団法人 生命保険文化センター+2日本生命+2
なんと、 しかし、平均寿命と健康寿命の差は、男性で約9年、女性で約11年と、他国と比較しても大きいことが指摘されています。 otona-haienkyukin.jp+3saikokuhoren.or.jp+3盛诺一家+3
寝たきりで長生きしたいと思いますか?
こうして数字で見ると、人生の残り時間がわずかなことがわかります。いきなり、健康にも病気にもなりません。
日々のこころがけ、一日一日を大切に生きていきましょう!
私も皆さんと一緒に、無理なく楽しみながら続けられるセルフケアをこれからもお伝えしていきたいと思います。



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