お客様が減らないサロンになった理由
私は30歳の時に「花屋」を開業。
40歳でエステサロンも開業。
岡山、京都祇園、兵庫でエステサロン経営に関わりました。
サロンの仕事をしていると、ずっと心のどこかにある不安があります。
それなりの設備投資、運転資金、
スタッフの人件費、広告費。。。
集客。
「もしお客様が来なくなったらどうしよう」
自営業である以上、この不安から完全に離れることはできません。
私もずっと同じ気持ちを抱えていました。
予約が空くと不安になる。
新しいお客様を探さなければと思う。
常に何か対策をしなければと思っていました。
でもある時、気づいたのです。
本当に大切なのは、新しいお客様を増やすことではなく、
「今来てくださっているお客様が、また来たいと思える場所であること」と。
実際、長く続いているサロンを見ると、共通点があります。
広告をたくさん出しているわけでもなく、派手な宣伝をしているわけでもない。
それでも予約が埋まり続けている。
その違いは何なのか。
私自身、サロンを続けていく中で、少しずつその理由が分かってきました。
60歳の現在、
田舎の一軒家で自宅サロンをして8年目です。
口コミのみ、看板もない場所です。
理想のお客様と理想の働き方を実践しています。
何よりも自分が無理をせず
ノンストレスで仕事も人生も楽しめる。
今がいちばん幸せだと言えます。
今後、少しずつ
私が実際に経験してきた
「お客様が離れないサロン」の共通点について書いていきます。💕
もし今、
「この先も仕事を続けていけるだろうか」
「お客様が減ったらどうしよう」
そんな不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。
続きも読んでいただけたら嬉しいです。
詳しくはnoteにも綴っています。

60歳からの人生と仕事を整えるシリーズ③|マルガリータ美穂
お客様が減らないサロンになった理由 私は30歳の時に「花屋」を開業。 40歳でエステサロンも開業。 岡山、京都祇園、兵庫でエステサロン経営に関わりました。 サロンの仕事をしていると、ずっと心のどこかにある不安があります。 それなりの設備投資...



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