ホットストーンで、体が軽くなる理由

体のこと肌のこと

― 40代からの巡りケア ―

サロンのお客様の足を触れていると、
「思っていた以上に冷えている方」がとても多いと感じます。

ご本人は
「そんなに冷えているつもりはないんですけど…」
とおっしゃるのですが、実際に触れると、足先や足首が冷たく、
硬くなっていることが少なくありません。😥

特に40代以降になると、

・むくみやすい
・疲れが抜けにくい
・眠りが浅い
・体が重い
・代謝が落ちた気がする

こうした変化を感じる方が増えてきます。

これらは単なる年齢のせいではなく、
血流や自律神経、ホルモンバランスの変化とも深く関係しています。

その中でも、私がサロンで大切にしているのが
「足から整えること」です。


足は「第二の心臓」と呼ばれる理由

足は「第二の心臓」と呼ばれています。

心臓から送り出された血液は、重力に逆らって下半身まで流れ、再び心臓へ戻ります。
そのとき重要な役割をしているのが

ふくらはぎの筋肉(筋ポンプ作用)

です。

ふくらはぎがしっかり動くと、
血液やリンパ液が心臓へ戻るポンプの役割を果たします。

しかし、

・長時間の座り姿勢
・運動不足
・足首の硬さ
・冷え

などがあると、このポンプ作用が弱くなり、
血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

その結果、

・むくみ
・冷え
・疲労感
・代謝低下

といった状態につながりやすくなるのです。


ホットストーンが体に与える作用

サロンで使用しているホットストーンは、
玄武岩(げんぶがん)という火山岩です。

この石は熱を蓄える性質が高く、
体に触れるとゆっくりと温かさが伝わります。

さらに玄武岩は

遠赤外線を放射する性質

があり、
皮膚の表面だけでなく、体の深部まで穏やかに温めると言われています。

遠赤外線による温熱作用は

・血管を拡張する
・血流を促進する
・筋肉の緊張をゆるめる

といった働きがあり、
これによって体の巡りが整いやすくなります。

特に足裏、足首、ふくらはぎは
血流の影響を受けやすい場所です。

ここを温めながらゆるめることで、
全身の血流改善やリラックス効果につながります。


自律神経と足の関係

足を温めると、
「体がふっとゆるむ感じがする」と言われる方が多いのですが、
これは自律神経とも関係しています。

体が冷えていると、
交感神経(緊張モード)が優位になりやすくなります。

すると

・眠りが浅くなる
・肩や首が緊張する
・疲れが取れにくい

といった状態が続きやすくなります。

ホットストーンの温かさと、
ゆっくりとした足のマッサージは

副交感神経(リラックスモード)

を優位にしやすく、
体が休息しやすい状態へと導いてくれます。

実際に施術後は

「体が軽くなった」
「足がぽかぽかしている」
「その日はぐっすり眠れた」

とおっしゃる方も少なくありません。


40代からは「下半身」を整えることが大切

年齢を重ねると、

・筋肉量の低下
・血流の変化
・ホルモンバランスの変化

が起こりやすくなります。

そのため、
体を整えるときには

「下半身から整えること」

がとても大切になります。

足の巡りが良くなると

・体温が上がりやすくなる
・代謝が整う
・むくみが軽くなる
・疲れにくくなる

といった変化を感じる方も多くなります。

体は、急に大きく変える必要はありません。

小さな習慣を少しずつ整えることで、
体はちゃんと応えてくれます。


まずは、自分の体を知ることから

「最近なんとなく不調」
「体の変化を感じる」

そんな方は、
まず今の体の状態を知ることがとても大切です。

公式LINEでは

🎁 40代からの体の変化セルフチェック

を無料でお届けしています。

答えていくと
「今、体のどこを整えると楽になるのか」が
やさしく見えてくる内容です。

気になる方はこちらから受け取ってみてくださいね✨

Add LINE friend

体は、
いくつになっても整えていくことができます。

自分の体を大切にする時間を、
少しずつ増やしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました