「若く見せる」をやめたら

体のこと肌のこと

肌も心も楽になった

40代を過ぎた頃から、少しずつ気になってきたこと。

お肌の張りが?むくみが?
メイクでも隠せない????
「若く見せなきゃ」「老けたと思われたくない」
そんな気持ちが、ムクムクと湧き上がってきました🤣

20代、30代の頃は、
特別なことをしなくてもよかった。
忙しくて洗顔もせず徹夜で仕事をしても平気だった。

でも40代に入ってから、
同じことをしても、肌や体の疲れがとれない。😲💦💦
むしろ、肌が敏感になって原因がわからないことも出てきました。

「私、何か間違ってるのかな?」

美容の仕事をしてきた私から見ても、
40代以降の肌は、若い頃と前提が違うと感じています。

大きな違いは「回復力」。

無理をすると、
・寝不足
・冷え
・ストレス
これらが、すぐ肌に出るようになります。

そこで私がやめたのが、
「若く見せるための美容」。

無理な健康法、ダイエット。これさえ飲めば体力回復!のような
モノに依存すること。

代わりに大切にし始めたのは、
・温める
・巡らせる
・休ませる

肌を変えようとする前に、
体と心を整えることでした。

例えば、
高価な化粧品を足すよりも、
手の温度を意識して、ゆっくり触れる。
無理なダイエットをやめて、ちゃんと食べる。
夜は早めに休む。特にゆっくり眠る💤ことは重要です。

それだけで、
肌のごわつきが減り、
表情が柔らかくなっていきました。

「若く見せる」という感覚より、
「今の自分が心地いい」。

そう考えるようになってから、
肌も体も心も調子がいいな、と実感するようになりました。
サロンの同年代のお客様とも
悩みを分かち合ってお互いに励ましあっています。

40代からの美容は、
頑張るものではなく、
自分を労わる時間をもつ。

それに気づけたことが、
私にとって一番の美容法だったのかもしれません。

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