屋久島から届いた、小さな太陽「たんかん」

こころのままに

屋久島から「たんかん」が届きました。💕

箱を開けた瞬間、ふわっと柑橘の甘い香り。
それだけで、気持ちが少し明るくなるから不思議です。😁

たんかんは、鹿児島県や屋久島などで大切に育てられている柑橘で、
オレンジのような濃い甘さと、みかんのような食べやすさを合わせ持った果物です。

「かれんちゃん農園」🍊から心のこもったお手紙が一緒に届きました。

皮は薄くてむきやすく、とても甘くてびっくり!!!

けれど、ただ甘いだけではなく、
ひとつひとつに「人の手」がかかっている果物だと思いました。💖

屋久島は山が多く、平らな土地が少ない島。
たんかんの畑も、傾斜のある場所が多いそうです。

そのため収穫も、機械ではなくほとんどが手作業。
一つずつ、丁寧に収穫していくのだそうです。

雨が多く、自然の力が強い土地で、
時間をかけて育てられた果実。

だからこそ、箱を開けたときの香りや、
口に入れたときの濃い甘みが、どこか力強いのかもしれません。

パワーがみなぎっています!


年齢を重ねて感じるのは、
「何を食べるか」は、体にとても大きく影響するということです。

若い頃は、忙しさの中で
食べるものをゆっくり味わう余裕もありませんでした。

けれど今は、
誰かが大切に育てたものを、
ゆっくり味わっていただく時間が、
とても豊かなことだと感じながらいただきました。

人の体も、
すぐには変わらないけれど、
毎日の小さな積み重ねで、少しずつ整っていくのだと。

体にやさしいものを食べること。
ゆっくり味わうこと。
自然の恵みに感謝すること。

「体は食べるものでできている」

日々その小さな意識、習慣が、
心や体の調子を整えてくれると思います✨


サロンのお客様とも、
よくこんな話になります。

「最近、何を食べたらいいのか考えるようになりました」
「体にやさしいものを選ぶようになりました」

40代を過ぎると、
食べたものがそのまま体に現れるようになります。

だからこそ、
無理なことをするよりも、
日々の暮らしの中で整えていくことが大切なのだと思います。😁💕

グルテンフリーとか難しいことはできませんが💦💦

屋久島のたんかんを、家族でいただきながら、
そんなことを改めて感じた一日でした。

自然の力と、人の手。
どちらも大切に育てられた果物。

今日も、小さな恵みに感謝です。


もしよければ、
みなさんの好きな柑橘も教えてくださいね。🍊

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