美と健康のサポートを仕事にしていると、
「体調が整う人」と「なかなか整わない人」の違いを感じることがあります。
その大きな要素の一つが、住まいの環境です。
私は2年前、長年の夢だった二世帯住宅を建てました。
それまでの私はというと、古い一軒家を転々とする暮らしでした。
離婚後、子どもを育てながら仕事を続ける中で、
新築の家なんて「夢のまた夢」だと思っていました。
でもご縁があり、信頼できる建設会社と出会い、
60歳を前にしてその夢が現実になりました。
先日、その会社のモデルハウスが新しくなったと聞き、
友人と一緒に見学に行ってきました。
そこで改めて感じたのは、
住まいが人の心と体に与える影響の大きさです。
今の家では、
朝起きてTシャツ一枚で過ごし、
使いやすいキッチンでリビングを眺めながら料理ができます。
テレビを見ながら、家族の気配を感じながら料理をする時間。
それだけで、なんとも言えない安心感があります。
以前の住まいは築60年越えの古い一軒家。
寒くて目が覚め、ストーブは一日中使っているのに
廊下や台所は常に寒い。
今は標準仕様の住宅でも十分快適です💕
「暮らしやすい」ということは、
実は体にも大きな影響を与えます。
私は更年期の不調に悩んだ時期がありましたが、
生活環境を整えたことで、体調もずいぶん変わりました。💕
もちろん住まいだけが理由ではありません。
でも、心地よい環境があることで、
人は自然と整っていくのだと思います。
サロンでもよくお客様にお話しするのですが、
自分の周りは、本来「好きなもの」で溢れているはず。
まずは、気持ちの良い空間に自分を置くこと。
その第一歩として、
私は断捨離をおすすめしています。
実際にサロンのお客様からも、
・家を片付けたら気持ちが軽くなった
・体調が良くなり、やる気が出た
・昇進や昇給が決まった
・家やマンションを購入する決断ができた
そんな嬉しい報告をいただくことがあります。
不思議に思えるかもしれませんが、
環境が変わると、心も変わり、
行動も変わります。
そしてもう一つ大事なこと。
それは人間関係も同じということです。
愚痴や悪口ばかりの環境。
自分を雑に扱う人との付き合い。
そういうものを手放すと、
空いたスペースに新しいご縁が入ってきます。
人生100年時代と言われていますが、
実は健康寿命は思っているより短いと言われています。
だからこそ、
自分が心地よい環境に自分を置くこと。
それは誰でもない、
自分にしかできないことです。
美と健康を整えることは、
体だけの話ではありません。
暮らし
環境
人間関係
すべてがつながっています。
更年期を乗り越えてきた私だからこそ、
これからも女性の美と健康をサポートする発信を続けていきたいと思っています。


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