簡単スムージーの作り方

体のこと肌のこと

朝の一杯で、内側からきれいに。簡単スムージー生活、はじめませんか?

朝のキッチン。

私は朝4時半に起きます。お弁当を用意して夫を送り出したら
貴重な朝活の時間です。

以前はYouTubeをみながらストレッチやヨガをしていましたが
最近はパソコンに向かう時間になっています。
そして、お供はスムージーや白湯。私のちいさなルーティンになっています。

今日の一杯は、バナナとリンゴ、にんじんのスムージー。
冷蔵庫にあるもので、さっと作れるのが嬉しいところです。


【材料(1人分)】

・バナナ 1本
・小松菜 1株(ざく切り)などもOK
・りんご 1/2個(皮ごとOK)
・にんじん 1/2本
・水 100ml〜150ml(好みで調整)私は豆乳を入れることが多いです。

ミキサーに入れて、なめらかになるまで撹拌するだけ。
たったこれだけで、カラダが目覚めるようなフレッシュな朝が始まります。


「酵素」って聞いたことがありますか?

酵素は、食べたものを消化・吸収したり、
体内の代謝を助けたりと、わたしたちの体に欠かせない存在です。
でも、年齢を重ねるにつれて体内の酵素は減ってしまうと言われています。

だからこそ、酵素を含む食材を“生のまま”取り入れるのが大切。

スムージーに使う果物や野菜には、生きた酵素がたっぷり。
火を通さずにいただくことで、酵素をそのまま体に届けることができます。

特におすすめなのが、バナナやりんご、パイナップルなどのフルーツ。
どれも手に入りやすく、自然な甘みで満足感もしっかり。
青菜を少し加えることで、ビタミン・ミネラルもバランスよく摂れるので、忙しい朝にぴったりなんです。


私自身、40代で体を壊した時から

「食べたもので身体はできている」という言葉の重みを改めて感じるようになりました。

むくみや疲れが取れにくい日も、
イライラしたり、肌がくすむと感じる日も、
まずは“中から整える”ことを意識しています。

完璧じゃなくてもいい。
できる日だけ、スムージーを取り入れてみる。
そんな小さな習慣が、ゆるやかに、でも確実に体と心を整えてくれます。


冷えが気になる季節は、常温の水を使ったり、しょうがやシナモンを加えるのもおすすめ。
甘さが足りないときは、はちみつやデーツを少しだけ。

あなたらしい「わたしのスムージー」を見つけて、
朝の時間を少しだけ心地よいものにしてみませんか?

それから、最後にもうひとつ

いくら体に良いといっても、毎朝、ガブガブと飲めばいいというものではありません。

果物は果糖が含まれていますし、生野菜を大量に摂取すると体が冷えます。

なにごとも適量。いい塩梅で。

「じゃあ、適量ってどのくらい?」という声が聞こえてきそうですね^^

人によって個体差があります。自分のからだやココロの声を聞いてみてください。
私は仕事柄、たくさんのお客様から教えていただいてきました。

自分のからだやココロのサインを見逃さないで、
自分と向き合う習慣をつけましょう。
少しずつお伝えしていきます。

まずは「なんでもこれさえ飲めば、食べていればOK」というものはありません。

ココロとカラダの内側からのサインを見逃さない。
情報や流行に惑わされずに

忙しくても自分を振り返る習慣を持ちましょう。


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