温活は「頑張るもの」じゃない

体のこと肌のこと

〜続く人が自然にやっている3つの共通点〜

サロンでもブログでも「温活」をおすすめしています。

温活という言葉を聞くと、
「毎日ちゃんとやらなきゃ」
「続かなかったら意味がない」
そんなプレッシャーを感じる方も多いかもしれません。

でも、実際に長く続いている方を見ていると、
共通しているのは「“頑張っていない”こと」です。

まずひとつ目は、
完璧を目指さないこと。

今日はできた、今日はできなかった。
それでいい。
体調や気分は毎日違って当たり前です。

ふたつ目は、
生活の流れに組み込んでいること。

・朝起きたら白湯を飲む
・お風呂のあとにお腹を触る
・寝る前に一呼吸

「特別な時間」を作るのではなく、
すでにある習慣にそっと重ねています。

そして三つ目は、
気持ちよさを基準にしていること。

効いているかどうかより、
「今日、ちょっと楽」
「なんだかホッとする」
その感覚を大切にしています。

更年期の体は、とても正直。
無理をすると、すぐに疲れとして返ってきます。

だから温活も、
「治すため」ではなく
「自分を労わる時間」として。

続けるコツは、
意志の強さではなく、
やさしさなのかもしれません。

「揺らぎ世代」自分を労わることから始めましょう💖💖💖

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